おすすめホテルライフ/ハワイインフォメーション/フォトグラファー・MAKO

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一度は憧れるホテルライフ。「そんなの一部のお金持ちやフリーランスの職業の人だけ」「文豪が環境を変えて執筆に挑むときのシチュエーション」そう思っている方は多いかもしれません。しかし、近年ホテルライフは限られた方のみが利用するものではなく、身近になりつつあります。
今回は、ホテルライフの魅力を探ってみましょう。

掃除をしてくれる

掃除をしてくれる

人が住めば、そこは汚れるのはあたりまえ。賃貸住宅や持家に住むと、だいたいゴミの曜日が決められています。分別がややこしくて、ガバッと一緒に出したら「警告シール」を張られて犯人捜しが始まる、そんな話を良く耳にしますね。
ホテルライフにおいて、まず助かるのは掃除の手間が無いこと。掃除が苦手、忙しくて時間が取れない、そんな方にホテルライフはおすすめ。部屋を散らかし放題に散らかして外出しても、帰宅するときれいに片づけられている。そんな快感を一度味わってしまうと、止められません。「帰宅して汚い部屋を見て、仕事の疲れが倍増」「風呂や洗面台などの水回りにカビが生えてきて不潔」なんてこともありません。海外では、ベットサイドにチップを置く習慣がありますが、チップで快適な部屋に帰宅できるのなら、安いものです。

ルームサービスが取れる

ルームサービスが取れる

「今日もコンビニ弁当」「会社帰りに外で一人飯」。食べることには困らない現代ですが、どこか虚しい気持ちになりませんか。食事と人間の精神状態は、思った以上に直結していますし、大切なものです。
最近はコンビニ弁当のバリエーションも多く、一人飯が出来るカウンター設置店も多いです。でも、やっぱり家に帰って一風呂浴びて、ビールをグイッと飲みながら温かい食事をしたいですよね。ホテルライフであれば簡単に実現出来ます。
ホテルに帰って、ルームサービスに電話をし、風呂から上がる頃に持ってきてもらう。そうすれば、栄養バランスが考慮された温かい食事が、笑顔と共に運ばれてきます。食べ終わった後も簡単。電話一本で片付けに来てくれるのでゴミが出ません。「お箸は燃えるゴミ」「弁当ケースはプラスチックゴミ」と、一人でぶつぶつ言わなくてもOKなのです。

光熱費がかからない

光熱費がかからない

人間が暮らす上で欠かせないライフラインである、電気・水道・ガス。現在自分で払っている方は、公共料金は意外と出費がかさむことはお分かりでしょう。
また、夏はシャワーを浴びるので水道代が多くなったり、冬は暖房器具の利用で電気代が多くなったりなど、時期によって変わってきます。でも、ホテルライフであればそんな心配はいりません。基本的に宿泊費に組み込まれているからです。だからと言って必要以上に無駄に使うのはエコロジーの観点から良くありませんが、「今月の光熱費いくらだろう」という心配からは逃れることができます。

ネット回線代・テレビ回線代がかからない

意外と盲点なのが、インターネットの回線利用料やケーブルテレビ・BS・CSなどの料金です。
パソコンは使わないしテレビは地上波しか見ない、というのはお年寄りだけ。ほとんどの家庭で高速通信網を利用していますし、テレビのチャンネルも地上波だけでは見たい番組が限られてしまいます。
普通は固定費として、毎月決まった額を徴収されますが、ホテルライフであればそれらの料金も宿泊費に含まれています。スマートフォンに頼ることが多い現代人にとっては、ネット通信網はライフライン。料金がかからないのは、便利ですね。

24時間安心して過ごせる

24時間安心して過ごせる

ホテルには24時間従業員がいます。
賃貸住宅や持家にいても近所に住人はいますが、万が一何かあった時に、そう簡単に近所の方を巻き込みたくない、こう思う方は多いでしょう。ましてや、自分の親兄弟とも離れて暮らしているのならなおさらです。でもホテルライフなら安心。何か緊急の事態が起こった場合、フロントに電話をかければ、すぐに対応してくれます。場合によっては救急車の手配をしてくれたり応急処置をしてくれたりする所もあります。ホテルの従業員は、お客様のあらゆる事態を想定して訓練を積んでいます。そんな安心感が快適なホテルライフに繋がっています。

煩わしい近所付き合いとは無縁

地震や台風などの自然災害が猛威をふるう現代。ご近所との繋がりや付き合いが大切なことだというのは、理屈では十分分かっています。しかし、中には必要以上のコミュニケーションを強要されたりと、ストレスの原因になることもあり、煩わしく思う方が多いのも事実です。でもホテルライフであれば、そんな環境とは無縁。日々自分のペースで過ごすことが出来ます。逆に孤独じゃないの?と思う方がいるかもしれませんが、そうではありません。ホテルライフは、常に従業員さんに守られています。「コミュニケーションが必要な時は最小限に」「お客様のプライベートには立ち入らない」ホテルの従業員は実に良くわきまえています。

賃貸住宅や持家より安い場合も?

これだけのサービスが行き届いていて、快適に暮らせるホテルライフ。その時の料金だけ見ると高いような気がしますが、賃貸住宅や持家をするのと変わらない場合もあります。「家事などに費やす時間をお金で買い、その時間で仕事やプライベートをさらに充実させる」。ホテルライフでは、そんな憧れの生活を送ることが出来るのです。

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