ハワイの気候/ハワイインフォメーション/フォトグラファー・MAKO

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ハワイインフォメーション

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ハワイウェディングの写真を撮りたくて、そのためだけにハワイへ旅行を決める方もいらっしゃいます。
その多くは、そこでハワイの虜になり、ハワイを訪れるリピーターとなります。
自然がキラキラと輝く魅惑の島、ハワイ。
いつでも安定した気候に感じるハワイですが、実は、季節毎や場所によって気候が違います。楽しい時間を過ごすためにも、ハワイの気候を理解しておきましょう。

ハワイの気温

ハワイの気温

常夏の島、ハワイ。気温が常時30度を越えているのではないかと想像する方もいらっしゃいますが、実は最も暑いと言われる8月〜9月でも最高気温は31度で32度を越えることは滅多にありません。平均気温は27度程度になります。
昼間は暑くなりますが、朝や夜は23度程度まで気温が下がりますので、日本のように暑くて寝つけない思いをする心配はありません。暑いけれども日本と違い、湿気がなくカラッとしていて居心地の良い空気になります。最も涼しいと言われる1月は月の平均気温が24度くらいになります。最高気温は27度、最低気温は17度程度です。
ハワイはどこでも基本的にはTシャツ短パンビーチで過ごす事が出来ます。濡れてもすぐに乾きます。ただし、建物内は違います。スーパーやレストランなどに足を踏み入れると、あまりの寒さに驚きます。冷房が効きすぎていますので、羽織れる物を持ち歩くことをおすすめ致します。

ハワイの雨季と乾季

ハワイの雨季と乾季

ハワイは1年を通じて温暖な気候になり、日本のような春夏秋冬と言うはっきりとした四季がありません。ハワイでは、四季の代わりに雨季と乾季が存在します。乾季は4月中旬〜10月頃を指し、雨季は11月から4月初旬頃を指します。
乾季はカラッと晴れて、雨は降らず、昼間は暑く夜は涼しく、じめじめとしていないので1日中過ごしやすいハワイらしい気候になります。
雨季の季節は雨が多い季節になります。基本的にはシャワー(にわか雨)が多く、スコールのように一気に雨が降りすぐに上がるケースが多いですが、異常気象のためか1日中雨が降っている事もあります。1日中どころか、時には1週間毎日雨が降る日もあります。降ったり止んだりを繰り返す雨季の日は、空にかかる虹を探してみて下さい。二つの虹が同時に空にかかるダブルレインボーを見ることが出来るかもしれません。また、海や山では虹の根本が目の前に見えることもあります。雨季の時期に旅行が重なると、海水浴が出来るのか心配される方も多くいらっしゃいます。海水の温度は少し肌寒い程度になりますので、泳ぐ場合は短い時間にしておきましょう。

島ごとの降水量

島ごとの降水量

ハワイ諸島は小さな島がたくさんあり、島によって気候が違います。北東から吹く貿易風が雨雲を運んできて、それがマウイ島やハワイ島の中央にある山に衝突し雨を降らせます。そのため、マウイ島やハワイ島では、北東地域は雨が多く、南西地域は雨が少なくなります。

・ハワイ島

ハワイ諸島の中でも特にハワイ島は降水量が一番多く、北東地域にあたるヒロ市では年間降水量が約3276mm。東京都の約2倍と言われています。1年中雨の降る場所になり、「レイニー・ヒロ(雨の都)」と知られています。ハワイ島の北部にあるコハラ山の南西のサウスコハラは島の中で最も降水量の少ない地域となり年間降水量が約250mmのため、海岸沿いにリゾート施設が集中しています。さらにハワイ島のマウナケア山の上では11月〜2月頃まで雪が降ります。ハワイ諸島は亜熱帯気候ですが、マウナケア山の山頂はツンドラ気候になります。

・マウイ島

マウイ島の東海岸のハナでは年間降水量が2000mm以上になり、プウ・ククイ山脈では10000mm以上の雨が降ります。しかし、西海岸では1年を通して晴天の確率が高くなります。また、マウイ島全体を東から吹く貿易風が吹き抜ける地形となっており、風が心地よく気持ちよく過ごすことが出来ます。

・カウアイ島

ハワイ諸島の中で、カウアイ島も雨の多い島と言われています。中央にそびえるワイアレアレ山が貿易風を遮る為、東部にあるリフエの年間降水量は約1755mmになります。しかし、西側のケカハでは年間降水量は300mm未満です。山頂付近は一番雨量が多く、年間降水量が約12000mmとなります。豊富な雨により浸食され、ワイメア渓谷やナ・パリ・コーストなどの景観が作られました。

・オアフ島

オアフ島は乾いた風が吹き込んでくるので、雨季でも南西地域は比較的雨が少なくなります。ノースショアは水はけが悪く、雨季に車が走れなくなることもありますので、観光する際には気を付けて下さい。ホノルルで、雨季と乾季の降水量を比較すると、雨季の方が降水量は多くなります。「雨が降った日数」を比較すると、雨季の方が若干多い程度になります。さらに「晴天だった日」で比較すると、不思議なことに雨季の方が晴天の日が多くなります。ワイキキでは、雨の日は歩道が滑りやすくなりますので、転倒に気を付けて下さい。特に結婚式で祖父母をハワイに招待される場合は、転ばないように配慮が必要です。

ハワイの雨季と乾季

ハワイの紫外線

ハワイでは、気温の高い低い関係なく、日差しが強いので紫外線に気を付けなくてはいけません。ビーチやプールサイドで遊ぶ際に、うっかり日焼け止めを塗り忘れると、すぐに赤くなり、時には水ぶくれが出来てしまうこともあります。
これは、軽度の火傷と同じです。痛くて眠れないという事態や後々のお肌のトラブルを避けるためにも、しっかり日焼け止めを塗るなど、紫外線対策をしておきましょう。